豆・雑穀一覧
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手軽なファーストフードが定着し、その影響で、郷土料理や家庭の味が薄れてきています。
それに対して、本物の食材の味や手作りの味を大切にしようという主旨のもとに、
イタリアの小さな村から始めた、「スローフード」運動が世界へと広がりつつあります。
日本では、消費者の安全・安心の為に「地産地消」運動が進められています。
食生活と通して子供たちの味覚や豊かな感性を育てようという「食育」も注目されています。
今、私たちの周りでは、さまざまな形で食生活が見直されています。
まさに、スローフードそのものとも言える質の高い食材、豆、雑穀で心も体も元気にしましょう。

あずき

小豆(しょうず)ともいいます。
昔から、行事や儀式に用いられ、赤飯、餡、汁粉、和菓子などに使われます。
あずきの外皮に含まれるサポニンは、カリウムと同様に利尿作用をうながし、
コレステロールや中性脂肪を低下させる働きもあります。

大納言

あずきより、大粒で、煮ていて腹切れしないところから、
縁起が良いといわれ、赤飯に用いられます。
また、甘納豆や小倉餡などに、高級な材料として用いられます。

金時豆

インゲン豆の代表的な種類です。
北海道で栽培される「大正金時」が圧倒的な生産量を誇る品種です。
さらに、大粒の「北海金時」「福勝」。白色をした「福白金時」があります。

白いんげん豆

いんげん豆の一種。「手亡(てぼう)」とも呼ばれます。
白色の美しさから、主に白餡に使われます。
ダイエット効果があるファセオラミンという成分が炭水化物の吸収を抑制してくれます。

えんどう豆

国産は、北海道で生産。カナダ・英国などからの輸入が多い。
種皮色は、緑・赤・黄の3種類があります。
日本では、青・赤が使われます。
青えんどう豆は、野菜の香りがあるさっぱりとした食感で、
餡、煎り豆、煮豆などに使われます。スープにも合います。

赤えんどう豆は、あんみつい入っている豆。豆大福などに使用します。

丹波黒豆

正月のおせちにはかかせない一品です。
兵庫県篠山市が、丹波黒豆として有名です。
日本一大粒で、もっちりとして食感が良く、黒豆の煮豆では、最高の品です。
近年では、しぼり豆、丹波黒豆きな粉、豆腐、スイーツなど加工されています。
(黒豆プリン、黒豆ロールケーキ)

白小豆

名前どおり、白いあずきで、高級な餡の材料として用いられます。
さっぱりとした風味、舌触りです。
主な産地は、岡山の備中、北海道です。

とら豆

白地に薄茶色の斑紋が虎の模様に似ています。
煮豆にした場合、金時豆よりも粘りが少なく、あっさりとした豆。
北海道地方では、とら豆の煮豆がよく食べられます。

うずら豆

鶉の卵に似ていることから由来しています。
日本では、煮豆や甘納豆、外国では、煮込み料理やスープに用いられます。
豆の中でも、鉄分を一番多く含みます。

紫花豆

他の豆よりも粒が大きく、煮崩れしないので、煮豆や甘納豆に用いられます。
調味料は、砂糖や塩の他に、しょうゆ、赤ワインなどを入れると、また違った味を楽しめます。
信州地方では、紫花豆を赤飯に入れて食べるのが有名です。
オレンジの花がとても可愛いので、ガーデニングにもいかがですか?

白花豆

皮がやや硬いため、長く煮込んでも腹切れがなく、ふっくら仕上がります。
煮豆や甘納豆に使われます。
煮豆にする場合、隠し味に、白ワインやレモン、ゆずなどがぴったり合います。

レンズ豆

国産品はなく、輸入されています。
アメリカ、フランスが多く、扁平な丹バン状の形が特徴。
虫眼鏡に使うレンズに似ていることからレンズ豆と名づけらました。
中東、インドではよく食べられる食材。
ゆで時間が短く、ヨーグルトやサラダ、デザートにも合います。

ひよこ豆

生産量の半分以上がインドを占めています。
別名、ガルバンゾーや、くり豆とも言われます。
サラダや、カレー、シチュー料理に合います。



雑穀

下の写真をクリックしてください。詳しい説明があります。





豆屋さんのふっくら十五種雑穀

豆屋さんのふっくら十五種雑穀は、雑穀の栄養素をより重視し、
豆類をはじめ、黒米・赤米・もち米(富山県産新大正)もち性品種の雑穀を
多くブレンドしてありますので、もちもちとした食感にこだわり、
食べやすい雑穀米ブレンドになっております。
すべて、国産のものを使用しています。
また、県内で生産された雑穀もブレンドしております。

玄米

もみ殻を除いてぬかや発芽を残した米。
食物繊維やビタミン、カルシウム、鉄分、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいる。
噛みごたえがあるので少量でも満腹感を得やすい。

黒米

古代から食べられているもち米の一種。
ポリフェノールの「アントシアニン」の色素が、白米と一緒に炊くと、
赤飯のようなピンク系の色になります。
脂肪の分解や、活性酸素をとり除きお肌をキレイにしてくれます。

赤米

赤褐色の種子部分に抗酸化作用のポリフェノールのタンニンを含みます。
白米に1〜2割程度、混ぜて炊きます。
色移りが少なく、もっちりとした食感が楽しめます。

緑米

生産量が少なく高級米とも言われています。
緑色の色素は、緑黄色野菜と同じ光合成色素のクロロフィル。
血液浄化作用、貧血予防に効果があると言われています。
色移りがなく、加熱すると、白米のような透明感が出ます。

大豆

「畑の肉」と呼ばれる栄養が豊富で、特に貴重なたんぱく源が含まれています。
ダイズサポニンが、脂質の酸化を防止し、イソフラボンが骨の強化と更年期障害の軽減に効果があります。
栄養が高いダイズですが、アレルゲン物質を含むので、
アトピー性皮膚炎やぜんそくの人は摂取の際に注意が必要です。

黒豆

ダイズの一種で、ほぼ同じ効果があります。
特に、黒豆から出る煮汁には、ポリフェノールのアントシアニンを含みます。
また、解毒効果があり、咳止めや喉の炎症を和らげる薬効をもっています。
昔からかぜでのどが痛むときに、煮汁をおかゆで割って食べるとよいとされています。

ささげ

小豆より皮が厚く、腹が切れないので縁起が良い豆というということで、
赤飯に使われます。富山県では、ささげ豆を表面にまぶした餅「ささぎもち」として食べられています。
プチプチした豆の食感が合わさって、小豆をつぶしたおはぎよりも、あっさりして食べやすいのが特徴。

押麦

大麦を加熱・圧縮して食べやすくしたものを押麦。
表面に走る一本のまっすぐな線、これが食物繊維そのもの。
この食物繊維が腸内で余分な脂肪や糖質を吸収されるのをブロックしてくれます。

丸麦

大麦を加熱・圧縮して食べやすくしたものを押麦。
表面に走る一本のまっすぐな線、これが食物繊維そのもの。
この食物繊維が腸内で余分な脂肪や糖質を吸収されるのをブロックしてくれます。

きび

黄色の実から、「きびたんご」の由来とも言われています。
ビタミンBをはじめ、たんぱく質、鉄分、亜鉛などを多く含みます。
プチプチとした食感が特徴です。おはぎや団子の和菓子の材料として利用されます。

あわ

たんぱく質、ビタミンB1、B2のほか、鉄分やカルシウム、カリウムが豊富。
鉄分が多いので、貧血や肌荒れにも効果が期待できます。
クセが少なく、食感が軽いのでお菓子作りなどによく利用されます。

ひえ

稲が伝来する前から、主食として食べられていました。
うるち性品種で、粒が細かく、さっぱりとして、クセがない。
たんぱく質、脂質、リン、亜鉛などの栄養分が豊富。

はとむぎ

たんぱく質、ビタミンB1、カルシウム、鉄分などを多く含んでいます。
たんぱく質は、アミノ酸バランスがよく、他の穀類にくらべて、新陳代謝を高める働きがあります。
体の中の水分や血液の代謝を良くすると同時に、解毒作用により、皮膚を健やかに保ちます。
肌荒れ、いぼ取り、美白に効果があると言われています。

たかきび

カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンが豊富。
赤みを帯びた色、弾力のある噛みごたえから、挽肉の代用素材として、
ハンバーグやロールキャベツにぴったり合います。

もち米

富山県産 最高級のもち米といわれる「新大正もち米」。
もちもちとした粘り、絹のようななめらかさ、噛むほどに口の中で甘味が広がり、雑穀との相性がとっても合います。
効能としては、体を温める作用があります。
昔から、元気が出る食品として、体力回復や母乳の出をよくする効能もあります。
もち米は、蒸して杵と臼でついたモチとして食べたり、小豆などと一緒に炊いて赤飯として食べるのが一般的です。

粉類

いり菓子

今川製 米いり菓子は、うるち米(富山県産コシヒカリ)、厳選された砂糖を使用し、
昔ながらの手作りの製法を守って50年間親しまれております。
さっぱりとした甘み、さくっとした食感が大人からお子様まで、喜ばれております。
「側のいりがし・・・・・」と言われ、食べだすと止まりません。

三日餅粉

今川製 三日餅粉は、特選の餅粉を使用し、60年間以上、現在の包装形態は変わらず
(水玉模様)親から子、子から孫へと、ご愛顧いただいております。
つるりとした食感は、三日餅粉の特徴です。
高岡地区中心に、赤ちゃんが誕生して三日目から母乳を飲ませる時、 おっぱいがよくでるようにと、母親に餅粉を干ずいきとの味噌汁を食べさせたことから三日目の餅粉、三日餅粉と名づけられました。
また、最近では赤ちゃん誕生のお祝いとして送られるようになりました。

きな粉

良質な丸大豆100%使用し、無添加、無着色のきな粉です。
また、当社独自の焙煎により、大豆のおいしさを生かした、香りの高い商品に仕上げています。
良質なタンパク質や、カルシウムが多く含まれています。
おもち、おはぎにつけたり、また、牛乳、ヨーグルトに加えてお召し上がり下さい。

・黄大豆を原料としたものが・・・きな粉

・青大豆を原料としたものが・・・うぐいす粉

黒豆きな粉

国産の黒豆を原料として、全粒(皮とも)焙煎していますので、とても甘みのあるきな粉です。
たんぱく質、脂質とともに含有量が多く含まれ、サポニン、アントシアニンが含まれます。